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お知らせ

11/27

「精米所の稲刈り・丹波黒豆の収穫」

菊姫の八幡工場(精米所)の敷地内に小さな2枚の田圃があります。
ひとつは山田錦関連の試験栽培、もうひとつは社内の餅つき用のシワ餅
を栽培しています。

そして、2つの田圃の畔には丹波黒豆も一緒に育てています。

丹波黒豆は晩生で、10月中旬頃から1か月程度、楽しむことが出来ます。
今年は猛暑の影響で実付きが良くないかなという良そうでした・・・。
それが予想外に、かつてない程の大豊作に!!

丹波黒豆の枝豆は茹でられて、蔵の夕食にも並びました。
熱燗との相性は抜群でした!!

シワ餅は11月後半に刈取り。山田錦の試験田は、出穂時期が山田錦より遅いものも試験をしていたので、
刈取りは11月に入ってから行いました。

刈取り後は、シワ餅の脱穀作業まで完了しました。
これで今年の社内餅つきの準備は万全です!!

丹波黒豆の株は少しだけ残し、黒豆や来年用の種用にします。
収穫は12月に入ってからなので、もうしばらく先になります。