菊姫 > 2026年

お知らせ

06/02

「オタマジャクシとイモリに見守られながらの田植え」

5月末、八幡工場の敷地内にある2枚の田んぼで田植えを行いました。 まず取り掛かったのは、さまざまな試験栽培を行う田んぼです。 植える品種や栽培条件によって区画が細かく分かれているため、まずは位置の確認からスタート。 間違 […]

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05/28

「菊姫の田んぼ便り ~田植え前の準備~」

菊姫の精米所がある八幡工場の敷地内には、2枚の田んぼがあります。 1枚ではさまざまな試験栽培を行い、もう1枚では年末の餅つき用のお米を育てています。 今年の田植えは5月末を予定していて、5月中旬から少しずつ準備を始めまし […]

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05/19

「吉川町での交流 〜ゴルフコンペと種まき作業〜」

前編に続いて、吉川町訪問2日目・3日目の様子をご紹介します。 2日目は、「姫と語る会」のゴルフコンペへ。 「姫と語る会」は、菊姫の村米(契約地)の生産者組織の名称です。 改めて、とても素敵な名前だなぁと感じます。 当日は […]

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05/14

「山田錦の名産地・吉川町へ 〜報告検討会と慰労会〜」

G.W.の3日間は、山田錦の名産地である兵庫県三木市吉川町を訪問してきました。 1日目は、調査圃場の報告検討会を開催。 昨年の稲づくりについて、生産者ごとに振り返りを行いました。 玄米の出来だけではなく、倒伏の程度や収量 […]

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05/11

「春の蔵仕事、苗づくりが始まりました」

R7BYのお酒造りも春先に無事終了。 総括では今期の振り返りや来期への課題をまとめ、「ひと段落かな」と思っていたのですが…。 八幡工場では早くも次の準備が始まっています! 試験栽培用の山田錦や、年末の餅つきで使うシワモチ […]

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03/12

「今期の仕込みを終えて、甑倒しの夜」

酒造りが始まり、早くも半年が経過しました。 無事に今期の仕込みはすべて終了し、蔵では現在、醪の管理と上槽の作業が行われています。 それと同時に、工程を終えた場所から順に片づけも進められ、蔵の中にも少しずつ季節の区切りを感 […]

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02/24

「玄米・白米の粗タンパク分析へ」

お酒造りもいよいよ終盤です。 精米は仕込みの中で一番早く終わる工程なので、精米所ではすでにラインや機械の清掃を進めています。 少し時間にもゆとりが出てきたので、この時期はお米の分析もあれこれ進めています。 今回は、玄米と […]

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02/24

「50袋の中の宝探し 〜村米サンプル回収〜」

山田錦の契約地(村米)では、各生産者ごとの玄米の状態も確認しています。 自分のところで乾燥・籾摺り・袋詰めまで行う生産者の玄米は、入荷時にこちらでサンプリングできます。 一方、ライスセンターへ供出される生産者のものは、入 […]

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01/25

「大吟醸の搾り、今年もいよいよ」

蔵では、いよいよ大吟醸の搾りが始まりました。 大吟醸は「佐瀬式」と呼ばれる方法でお酒を搾ります。 この作業は、毎年のことながらやはり少し緊張します。 酒袋と呼ばれる袋に醪を入れ、袋の端を折り返しながら段々に積んでいくので […]

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01/16

「新年の蔵は、いつも通り、そして少し新しく」

2026年になり、あっという間に1週間余りが経ちました。 年が明けても、蔵の中では変わらず酒造りが淡々と進んでいます。 先日、今期の吟醸酒の仕込みがすべて終了しました。 吟醸酒の仕込みで使われていたさまざまな用具や機器が […]

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