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お知らせ

05/14

「山田錦の名産地・吉川町へ 〜報告検討会と慰労会〜」

G.W.の3日間は、山田錦の名産地である兵庫県三木市吉川町を訪問してきました。 1日目は、調査圃場の報告検討会を開催。 昨年の稲づくりについて、生産者ごとに振り返りを行いました。 玄米の出来だけではなく、倒伏の程度や収量 […]

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05/11

「春の蔵仕事、苗づくりが始まりました」

R7BYのお酒造りも春先に無事終了。 総括では今期の振り返りや来期への課題をまとめ、「ひと段落かな」と思っていたのですが…。 八幡工場では早くも次の準備が始まっています! 試験栽培用の山田錦や、年末の餅つきで使うシワモチ […]

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03/12

「今期の仕込みを終えて、甑倒しの夜」

酒造りが始まり、早くも半年が経過しました。 無事に今期の仕込みはすべて終了し、蔵では現在、醪の管理と上槽の作業が行われています。 それと同時に、工程を終えた場所から順に片づけも進められ、蔵の中にも少しずつ季節の区切りを感 […]

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02/24

「玄米・白米の粗タンパク分析へ」

お酒造りもいよいよ終盤です。 精米は仕込みの中で一番早く終わる工程なので、精米所ではすでにラインや機械の清掃を進めています。 少し時間にもゆとりが出てきたので、この時期はお米の分析もあれこれ進めています。 今回は、玄米と […]

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02/24

「50袋の中の宝探し 〜村米サンプル回収〜」

山田錦の契約地(村米)では、各生産者ごとの玄米の状態も確認しています。 自分のところで乾燥・籾摺り・袋詰めまで行う生産者の玄米は、入荷時にこちらでサンプリングできます。 一方、ライスセンターへ供出される生産者のものは、入 […]

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01/25

「大吟醸の搾り、今年もいよいよ」

蔵では、いよいよ大吟醸の搾りが始まりました。 大吟醸は「佐瀬式」と呼ばれる方法でお酒を搾ります。 この作業は、毎年のことながらやはり少し緊張します。 酒袋と呼ばれる袋に醪を入れ、袋の端を折り返しながら段々に積んでいくので […]

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01/16

「新年の蔵は、いつも通り、そして少し新しく」

2026年になり、あっという間に1週間余りが経ちました。 年が明けても、蔵の中では変わらず酒造りが淡々と進んでいます。 先日、今期の吟醸酒の仕込みがすべて終了しました。 吟醸酒の仕込みで使われていたさまざまな用具や機器が […]

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01/11

「吟醸あらばしり 今週末発売開始!!」

【吟醸あらばしり 商品説明】 『菊姫 吟醸あらばしり』は、しぼりたて新酒ならではのフレッシュな味わいが特長の吟醸酒です。 霊峰白山の伏流水と、特A地域(兵庫県三木市吉川産)の山田錦を100%使用し、伝統技法「山廃仕込み」 […]

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01/03

「年の瀬も元日も、蔵はいつも通り」

蔵人さんたちが集まり、本格的に酒造りが始まると、毎年「もうこんな時期か」と感じるほど、時間があっという間に過ぎていきます。 気が付けば今年も大晦日、そして新しい年を迎えました。 ふとホワイトボードを見ると、 そこには面白 […]

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12/30

「蔵に訪れた年末の景色」

12月下旬となり、「今年は雪は降らないかなぁ」なんて話していた矢先、気が付けば靴が埋まるほどの積雪に見舞われました。 雪が降ると出動するのが、今井除雪隊長。 忙しい業務の合間を縫って、蔵の周りをきれいに整えてくれています […]

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