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「いよいよ稲刈り本番!古式稲刈研修会2026 ~力を合わせた2日目~」
前回に引き続き、兵庫県三木市吉川町で開催された「古式稲刈研修会」の様子をお届けします!
1日目は講習会や勉強会、懇親会と盛りだくさんの内容でしたが、2日目はいよいよ稲刈り本番です!!

今回の研修会には、稲刈り当日のみ参加される方もいらっしゃいます。
石川県から駆けつけてくださった「とみた酒店」の富田さんは、早めに現地に到着。
生産者の上羅さんの車でちょっとしたドライブを楽しみ、すっかりご満悦の様子でした!

参加者全員が揃ったところで、上羅さんからご挨拶をいただき、さっそく稲刈りスタートです!

昔ながらの鎌を使った手作業での稲刈り。
前日の講習会で学んだことを思い出しながら、皆さんそれぞれの役割に分かれて作業を進めていきます。


稲刈りは最初のうちは比較的ゆっくりと作業が進むため、その時間を利用して当日参加の皆さんには勉強会と試飲会を行いました。
1日のみの参加であっても、菊姫と吉川町のつながりや、菊姫のお酒の特徴をしっかりと知っていただきたいと思っています。

さて、田んぼの方では稲刈りが順調に進んでいます!
経験豊富なベテラン組を中心に、初参加の皆さんも一生懸命に汗を流しながら作業に取り組んでいました。



慣れない作業も、ベテラン組からアドバイスをもらいながら、一つひとつ丁寧に進めていきます。
稲を刈る人、束ねる人、運ぶ人、稲架に掛ける人。
それぞれが自分の役割を果たし、声を掛け合いながら作業を進めていく様子は、まさにチームワークの賜物です!
最初は慣れない手つきだった方も、作業を重ねるうちに少しずつコツをつかんでいったようです。
そして、皆さんの頑張りのおかげで、刈り取った稲をすべて稲架に掛け終わり、無事に稲刈り終了!!
最後は参加者全員で記念の集合写真を撮影しました。

皆さん、達成感いっぱいの良い表情ですね!
稲刈りが無事に終わった後は、今回の研修会を振り返る反省会です。
菊姫村米の生産者組織「姫と語る会」の技術委員長である上羅さんからも、皆さんの作業にお褒めの言葉をいただきました。

そして、反省会の最後は神奈川県から参加してくださった室星太郎さんによる「加賀の一本締め」で締めくくっていただきました!

今年も多くの皆さんのご協力のおかげで、無事に古式稲刈研修会を終えることができました。

6月の田植えから始まり、今回の稲刈りまで、生産者の皆さんとともに山田錦の成長を見守り、実際に田んぼで汗を流した2日間。
普段何気なく飲んでいる一杯のお酒も、その原料となるお米がどのように育てられているのかを知ることで、また違った味わいに感じられるのではないでしょうか。
今回の研修を通じて感じたことや学んだことを、ぜひこれからの菊姫の魅力を伝える活動にも生かしていただければ嬉しいです!
参加された皆さん、そして準備から当日の作業までご協力いただいた生産者の皆さん、本当にありがとうございました!
皆さん、2日間お疲れさまでした!!
