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お知らせ

01/16

「新年の蔵は、いつも通り、そして少し新しく」

2026年になり、あっという間に1週間余りが経ちました。
年が明けても、蔵の中では変わらず酒造りが淡々と進んでいます。

先日、今期の吟醸酒の仕込みがすべて終了しました。
吟醸酒の仕込みで使われていたさまざまな用具や機器が、次々と片付けられていきます。
この光景を見ると、「ああ、ここまで来たな」と感じる瞬間です。

吟醸酒の仕込みが終わると、次はいよいよ純米酒の仕込みへ。
現在は、来月発売予定の「山廃純米 無濾過生原酒」の仕込みが進められています。

また、蔵には新潟の酒販店さんが研修に来られており、
さまざまな工程の作業を実際に体験していただいています。
朝早くからの作業にもかかわらず、元気よく取り組んでくれています。

そして蔵には12月から新入社員も加わりました。
慣れない作業に戸惑いながらも、必死についてきています。

若い二人が蔵に加わり、日々の作業にも新鮮な表情が増えてきました。
蔵ではいよいよ大吟醸の搾りが始まろうとしています。
そちらの様子もまたブログで紹介するので、お楽しみに。