10/07
「「山田錦がつなぐご縁 ~第32回姫と語る会~」
9月末、兵庫県三木市で、蔵元と山田錦の生産者が年に一度集う懇親会「姫と語る会」が開催されました。

会場は、ここ数年お世話になっている「ニューむさし」様。
趣のある落ち着いた雰囲気の中、今年も美味しいお料理を楽しませていただきました。

会には蔵元や生産者の皆さまをはじめ、全農、JA、そして地域の農業政策に尽力されている方々など、多くの皆さまにご参加いただきました。
弊社社長をはじめ、ご来賓の皆さまからごあいさつをいただいた後は、「黒吟」で乾杯!


乾杯を合図に、美味しい料理と菊姫のお酒を囲みながら、会場は一気に和やかな雰囲気に。
蔵元、生産者、関係者といった立場を越えて会話が弾み、最初に決められていた席次もいつの間にやら関係なし。
あちらこちらでグラスを片手に、皆さん思い思いに交流を楽しまれていました。



今年は、生産者の世代交代により初めて参加された方も多く、若い世代の新しい顔ぶれも加わったことで、例年以上ににぎやかで活気のある会となりました。
楽しい時間は本当にあっという間。
名残惜しさを感じながら、中締めを迎えました。

そして翌日は、社員4名が吉川町に残り、引き続き成熟期の圃場調査を行います。
楽しい交流の時間から一転、翌日はしっかりと田んぼへ。
今年の山田錦の仕上がりを確認していきます。
