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お知らせ

01/24

「大吟醸の搾りが始まりました!!」

吟醸酒を仕込む明治蔵の仕込も年明けから、しばらくしてすべて仕込みが
終わりました。
そのため、仕込みに使用する機器は洗浄され片づけられました。

そして、いよいよ大吟醸の搾りが始まりました。
大吟醸は酒袋に入れて搾る、佐瀬式と呼ばれる槽(ふね)で搾ります。

この方法は人手はかかりますが、より透明感のある味わいのお酒を搾れます。

搾られるお酒も初めは滓が絡んで白濁していますが、だんだんと透明に。
気になる味ですが、果汁を連想させる良い味わいです!!

佐瀬式の上槽では段階的に負荷を掛けながら、搾っていきます。
そのために、途中である程度搾られた酒袋を積み替え直してあげます。

そして、十分に搾られた後は酒袋から酒粕を出してあげます。

これから蔵では再び、純米酒の搾りが再開される時期となります。
また、出品酒用の袋吊りの準備も少しずつ進んでいるところです。