07/01
「夏だけの特別な一本。「山廃純米 呑切原酒」本日蔵出し!

毎年ご好評いただいております!
山廃純米呑切原酒 本日蔵出!
暑い夏だからこそ! ガツンとパワフルな旨味があるこのお酒をぜひ味わってください!
≪商品説明≫
『呑み切り』の「呑み」とは、貯蔵タンクに設けられた酒の出し入れ口(呑み口)のことで、その栓を開けることを「切る」と言います。
「呑み切り」とは、酒造期に火入れ(熱殺菌処理)を施した後、貯蔵中の酒をタンクから取り出し、熟成が順調に進んでいるかを確認する大切な工程です。
春から夏にかけては、新酒特有の香りである「麹ばな」が次第に落ち着き始め、熟成の進み具合を見極める重要な時期でもあります。
本製品は、菊姫ではまだ熟成途上と考える酒質ですが、十分に熟成を重ねた山廃仕込純米酒の魅力を改めてご実感いただくとともに、この時期ならではの若々しく力強い味わいをお楽しみいただきたいとの思いから、あえて出荷しております。
≪酒質説明≫
若々しく鮮烈な酸味。この印象的な口当たりから、山田錦ならではの柔らかく濃密な旨みが穏やかに広がります。
練乳やミルクキャンディーを思わせる甘やかな香りに加え、若さゆえの渋味や荒さも感じられ、この時期ならではのフレッシュな個性をお楽しみいただけます。
香りと味わいが織り成す繊細なバランスこそ、本製品ならではの魅力です。
おすすめの飲み方
①定番商品の「山廃純米」との飲み比べ。
※半年熟成の「呑切原酒」と2年ほど熟成された定番商品の「山廃純米」を飲み比べることで、
熟成による味の変化を楽しめます。
②やや冷やして
おすすめの飲用温度は10~15℃。凝縮された酸味と旨みを存分にご堪能いただけます。
③氷を浮かべてロック飲む
濃厚で力強い酒質を活かし、氷を浮かべたオン・ザ・ロックでお楽しみいただくのもおすすめです。
④もちろんそのままお飲み頂いても美味しいです。
