菊姫 > 「純米ひやおろし 石川県内9月4日一斉発売!!」

お知らせ

08/24

「純米ひやおろし 石川県内9月4日一斉発売!!」

今年も「ひやおろし」の季節がやってきましたね!!
9月4日に石川県では「ひやおろし」が県内一斉販売となります。
菊姫も「菊姫 純米ひやおろし」が発売されます!!

【「ひやおろし」って何?】

秋の風物詩として親しまれる「ひやおろし」。冬の厳寒期に造り、蔵内でひと夏を過ごし、秋口に程良く熟成したところで瓶詰めして出荷するお酒のことを言います。

【菊姫の「純米ひやおろし」】

菊姫の「純米ひやおろし」は、ひと夏を越したことにより新酒特有の荒々しさが消え、口当たりの柔らかさと爽やかな旨みが特長の純米酒です。

ラベルには秋の訪れを感じさせる、杜甫の「登高」という詩を添えています。古来中国では、重陽の節句(旧暦9月9日)に手近な山に登り、菊の花を浸したお酒を飲むことで厄払いをする「登高」という行事がありました。秋の夜長、「純米ひやおろし」の柔らかな風味とともに、季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。

【「R6BYひやおろし」の味わいコメント】

色調は透明感のある淡いイエローゴールド。
香りは穏やかで若々しく、バナナやメロンを思わせる果実香に、カッテージチーズを連想させる爽やかな乳製品様の香りが重なり、落ち着いた印象を与えます。
口に含むと、柔らかで上品な旨みがふくらみ、引き締まった酸味が全体を心地よくまとめます。
豊かな旨みを備えながらも、今年は後口の切れがより一層際立ち、すっきりとした余韻が心地よく続きます。

ひと夏を越えることで、若々しいフレッシュさを程よく残しながら、熟成による丸みと奥行きが加わりました。
「兵庫県三木市吉川町産山田錦」の良質な旨みとエキス分を素直に引き出し、飲み飽きしないバランスの良い味わいに仕上がっています。

飲み頃は10~15℃。柔らかな旨みと後口の心地よい切れを最もお楽しみいただけます。
味わいをすっきりと楽しみたい場合は、オン・ザ・ロックにしていただくことで爽やかさがより引き立ち、心地よい余韻をお楽しみいただけます。